@平成15年第2回Yステ写メール大賞@
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グランプリ
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安井 美知子さんの作品
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| 選評:フィルムカメラでもこんなショットを撮ることは難しい。しかもシャッターのタイムラグがある携帯デジカメで撮影できたとは、なんと幸運なことであろう。谷口恵美子先生はトンボを見つけたときに「ちょっとそのままとまっていて」と祈ると、トンボはそのままとまっていてくれ、写真を撮ることができた、とどこかに書いておられた(蝶だったかも)。それと同じように、安井さんは虫にも心が通じるのかもしれない。背景の草むらに白い花があり、蝶がその文様を惜しげもなく広げていて、少し右上がりの構図でバランスもよい。by フリーカメラマン:謝明留(実はWMとのうわさも) |
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準グランプリ
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山下すみ子さんの作品
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| 選評:花火の姿をよくとらている。携帯デジカメで花火を捉えること自体、新しい現象で、常に携帯しているため、こんなシーンも撮れてしまうということになる。だから日常のささいなことも本当は素晴らしい姿を見せていてくれることに気がつくチャンスがある。だいたい花火を間近に見ることができるというだけで幸せ、しかもこんな写真が撮れて携帯の待ち受け画面に仕込めるなら、1粒で2度美味しい状態といえよう。by 謝明留 |
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| 選評:これは意外性のある写真で、おしゃまである。写真は美しさを撮ることもあり、おかしさや、意外な一面を切り出すこともできる。今回はネコを被写体にしたかわいい作品も多かったが、意表をついたこの作品に賞をあげることにした。どんな写真を撮るか、これはあらゆる芸術と同じように作者(カメラマン)の心が反映するはずである。とするとmachaさんは、物事の意外な面に着目できる人であり、ピンチの中にも意外な一面、つまりチャンスを見つけてしまう、そんな人ではなかろうか。by 謝明留 |
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