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SATAモード変更支援ツール(旧IDE→AHCI変更ツール)

Ver.0.3 Rev.3

ページ更新日:2013年09月08日

ダウンロード

最新バージョン Ver.0.3 Rev.3 [2012年09月08日]

旧バージョン(通常は必要ありません)

概要

SATAコントローラの動作モードを変更すると、そのSATAコントローラに接続されているドライブからWindowsが起動できなくなってしまいますが、 ドライバをインストールしたり有効化することにより、IDEモードでも、AHCIモードでも、RAIDモードでもWindowsが起動できるようにします。

対応OS

Windows7/Vista/Server2008/Server2003/XP/2000

各32ビット(x86)版・64ビット(x64)版

インストール方法

配布ファイルをお好きなフォルダに解凍してください。

アンインストール方法

SATAモード変更支援ツールを解凍したフォルダごと削除してください。 レジストリに設定の保存はしておりません。

現在、ドライバのインストールで動作報告のあるAHCI・RAIDコントローラ

製品名 OS ドライバー ツール 備考
Inte Z77
GIGABYTE GA-Z77M-D3H (BIOS:F6) XP Pro SP3 GIGABYTEサイトからダウンロード Ver.11.0.0.1032 0.3 Rev.2
AMD SB850
ASUS M4A89TD PRO/USB3 (BIOS:3027) XP Pro Lenovoサイトからダウンロード Ver.3.2.1540.75 0.3 システムドライブをそのままでマザーボード交換。 付属ドライバ(Ver.3.2.1540.24)、ASUSサイトのドライバ(Ver.3.2.1540.35)、AMDサイトのドライバ(Ver.3.3.1540.26)では失敗。 オンボードのPATA(JMB361)をBIOSで無効にする必要があるかも? 成功後にドライバをバージョンアップしても問題なし。
AMD SB710
GIGABYTE GA-MA785GT-UD3H XP Home SP3 付属ドライバCD BootDrv\SB7xx\x86\ahcix86.inf 0.3
ASMedia ASM1061
× ASRock X79 Extreme4 (BIOS:1.80) XP Pro SP3 ASMedia SATA3 Driver バージョン:1.2.8 0.3

各部の説明

メインウィンドウ (23451 byte)

  1. システムとSATAコントローラの情報

    OSのバージョン情報、PC・マザーボードのメーカー・型番・BIOSバージョン、SATAコントローラの動作モード・ハードウェアIDが表示されます。
    ※PATAやメモリカードリーダのコントローラもSATAコントローラとして表示されますが、仕様です。

  2. 「INFファイルを指定してAHCI・RAIDドライバをインストール」ボタン

    AHCIドライバやRAIDドライバのインストールを行います。

  3. 標準IDEドライバの状態

    標準IDEドライバが、有効か、無効か、が表示されます。

  4. 「標準IDEドライバを有効にする」ボタン

    標準IDEドライバの有効化を行います。

  5. 標準AHCIドライバの状態

    標準AHCIドライバが、有効か、無効か、が表示されます。
    ※Windows2000/XP/Server 2003 では標準AHCIドライバがないため、「標準AHCIドライバはありません。」と表示されます。

  6. 「標準AHCIドライバを有効にする」ボタン

    標準AHCIドライバの有効化を行います。

  7. 標準RAIDドライバの状態

    標準RAIDドライバが、有効か、無効か、が表示されます。
    ※Windows2000/XP/Server 2003 では標準RAIDドライバがないため、「標準RAIDドライバはありません。」と表示されます。

  8. 「標準RAIDドライバを有効にする」ボタン

    標準RAIDドライバの有効化を行います。

使用方法

AHCI・RAIDドライバをインストールする場合

  1. ドライバを用意し、圧縮ファイルを解凍しておきます。
    ※exe形式の場合、7-zip等で解凍できるようです。
  2. 管理者権限を持つユーザーでログオン。
  3. 「SATAモード変更支援ツール」を起動。
    ※Vista以降のOSでは、ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されます。
  4. 「INFファイルを指定してAHCI・RAIDドライバをインストール」ボタンをクリック。
  5. 確認のメッセージボックスが表示されるので、「はい」をクリック。
  6. ファイル選択ウィンドウが表示されるので、ドライバのINFファイルを指定。
  7. ドライバのインストールが実行され、完了すると以下のようなウィンドウが表示されます。「閉じる」ボタンで終了します。
    デバイスドライバのインストール完了メッセージウィンドウ (21058 byte)
  8. Windowsを再起動し、BIOSセットアップに入ります。
  9. BIOSセットアップでSATAの動作モードを変更します。
    ※PC・マザーボードによってはブートデバイスの設定も必要なことがあります。
  10. Windowsが起動し、しばらくすると「新しいデバイスのインストールが完了しました。(中略)今すぐ再起動しますか?」というメッセージボックスが 表示されるので、もう一度再起動します。
  11. AHCIの場合はこれで完了です。RAIDの場合はインテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールし、RAIDの設定を行います。

OS標準ドライバを有効化する場合

  1. 管理者権限を持つユーザーでログオン。
  2. 「SATAモード変更支援ツール」を起動。
    ※Vista以降のOSでは、ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されます。
  3. IDEモードに変更する場合「標準IDEドライバを有効にする」ボタンを、 AHCIモードに変更する場合「標準AHCIドライバを有効にする」ボタンを、 RAIDモードに変更する場合「標準RAIDドライバを有効にする」ボタンをクリックします。
  4. 確認のメッセージボックスが表示されるので、「はい」をクリック。
  5. 有効化が完了すると、そのことを通知するウィンドウが表示されます。「閉じる」ボタンで終了します。
  6. Windowsを再起動し、BIOSセットアップに入ります。
  7. BIOSセットアップでSATAの動作モードを変更します。
    ※PC・マザーボードによってはブートデバイスの設定も必要なことがあります。

更新履歴

Ver.0.3 Rev.3 [2013年09月08日]

Ver.0.3 Rev.2 [2012年05月04日]

Ver.0.3 [2012年01月10日]

※IDE→AHCI変更ツール Ver.0.2 Rev.2からの変更点

2013年09月08日