キーボードが効かない場合はゲーム画面をクリックすると解決するかもしれません。

高校のときにあったトランプのゲームです。

操作方法は「←」「→」でカードを選んで「SPACE」で出す。出す以外に引いたり上がったり。見てわかるかな。
ついでに「↑」でドボン(あがる)・「↓」でカードを引きます。ショートカットキーですか。
あと人数を決める画面で「←→」で人数変えられるけど「SPACE」押しながらだと速さを変えられます。

基本的なルールはウノと同じで、同じマークか同じ数字のとき出せます。
だけどちょっと違って、同じ数字の場合は自分の番でなくても出せます。(場が荒れる原因)

また、上がるとき(ドボンするとき)は、場にあるカードが自分の出したのじゃないときに、 場の数字が自分のカードの数字の合計のとき、上がれます。
あがると次回の開始時の枚数が一枚減ります。上がられた人の枚数が増えます。複数の人が同時にあがることもできます。
また、手持ちが二枚のときは四則演算した結果が場の数字と同じならいいです。
なので一枚のときよりもあがりやすいでしょう。1〜2枚の状態をキープしたい。
自分に対して上がられてしまったときに、自分の出したカードに対して上がれるときは 「ドボン返し」となり、自分の枚数が二枚減ります。ドボンした人の枚数は二枚増えます。
二人に対してドボン返しすれば一気に四枚減るわけです。
このゲームではドボン返しは自動発動です。ほっときましょう。

開始時の枚数が0枚になったらその人の勝ちです。
1枚のときはオープンされます。まあこのコンピュータは無視してきますけど。平気で出しますけど。

わかりにくいので後で下で説明。(微妙)

また、それぞれのカードは、
A:スキップ 2:ドロー2 8:色がえ(今回は勝手に) 9:リバース 
の効果があります。2を出されても他の人が出すのを待ってもいいです。
「8」は本当は自由に色変えられるべきなんだけどゲームのテンポのために勝手に色換えにしちゃってます。
色は自分のカードのうち一番数字が大きい奴にあうようにしてます。数字が大きい奴から出すといいかなと。無計画。
いまのところ「同じ数字を複数同時に出す」がつくられてません。どうなることやら。
 

ドボンするときには、手持ちが三枚以上のときはそれぞれの数字が小さくないとなかなか出来ません。
例えば相手が「6」を出したときに自分が「1・2・3」ならドボンできます。
手持ちが二枚のときは候補が多く三通り・四通りの場合も多いです。
例えば「A・8」を持っていたら「7」「8」「9」に対してドボンできます。
「A」を持っていれば大抵は三通りですね。
「2・6」なんかは「3」「4」「8」「Q」の四通りで最大です。
「1」や「2」が便利なので残しておくといいでしょう。逆に「1」や「2」はドボンされやすくもあります。
ドボン返しのやり方は例えば「2・6・8」を持ってたとします。
このうちのどれか、例えば「2」を出したとします。「2」に対してドボンされた場合、
自分の「6・8」で「2」にドボンできるのでドボン返しが成立します。
まあ大体はこういった感じですがこのような組合せ(ドボン返しができる組合せ)は安全なので 狙っていきましょう。

本当は残り一枚になったら「リーチ」(言わないと二枚引く)、上がるときは「ドボン!」というのですが このゲームでは皆無口です。叫んであげてください。
誰かの(開始時の)枚数が0枚になったときに10枚以上だった人は罰ゲームです。頑張ってください。
カードのマークには意味はなさそうですね。
あと裏技ではじめの人数を決める画面で「↓」を押すとカードを二束(104枚)使うことが出来ます。 「↑」で戻ります。二束使ってるときは参加者を二十人まで増やせます。傍観者が参加してる感じです。荒れます。

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